民商とは

 民主商工会(=民商)は、小企業・家族経営の営業と暮らしを支えあう、助け合い運動に取り組む中小業者の団体です。
 記帳や税務調査、融資、開業、税金・国保・社会保険料の納付相談、各種経営交流や学習会などを行っています。 営業と暮らしのご相談は、お気軽に最寄りの民商へお寄せください。

30秒で分かる!民商movie

 北海道から沖縄まで、全都道府県に約600の事務所があり、地域密着の対応を心がけています。会員は、さまざまな業種におよぶ小企業・家族経営の事業主で、全国で20万人の方が入会しています。小企業・家族経営を営む事業主の方なら、業種にかかわりなく入会していただけます。商売に役立つ全国商工新聞30万部を発行しています。
 会員が助け合う共済会、婦人部、青年部も運営し、家族の働きにより人間味豊かに地域社会を支える小企業・家族経営の社会的・経済的地位の向上をめざし、“商売を続けることが社会貢献”と、経営環境の改善や地域おこしの取り組みを広げています。県連合会や全国連合会を通じて国・自治体にも要望をあげ、小企業・家族経営の営業と暮らしをめぐる問題解決を図っています。


共済会

 「1人はみんなのために、みんなは1人のために」加入者どうしで会費を出し合い運営する自前の共済です。民商会員とその配偶者は年齢・健康問わず加入できます。

婦人部

 集まれば元気!集まってお互いの胸の内を語り合うことが婦人部の原点。手作り教室や旅行などで気分転換。営業の発展を業者婦人の人権を守るために力を合わせます。

青年部

 若手経営者や業者二世の異業種が集う青年部。夢や希望の実現に向け、語り合える仲間と学習や交流をすすめ、切磋琢磨して経営向上をめざします。


民商運動3つの理念

  1. わたしたちは会員の利益と幸福だけでなく、日本の中小業者全体、大きくは国民全体の幸福のために運動をおこなっています。民商の要求と活動が道理にあったものであったからこそ、さまざまな攻撃のなかでも前進しつづけています。
  2. わたしたちは団結こそ何ものにもまさる宝だと考えています。中小業者の要求を実現していくために力をあわせること、これこそ民商運動のモットーです。
  3. わたしたち中小業者の要求は、多くの国民の支持をえて、ともにたたかうなかでこそ実現の道が大きく切り開かれます。

ご入会手順

 各事務所で、入会申込書を記入していただきます。 会の運営は「必要な資金はみんなで出し合う」という理念に基づき、会員の会費で行っています。会費については各民商にお問い合わせください。

埼玉県内の民商

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